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水は生き物

地球は表面の3分の2が水に覆われていますが
人が直接使用できる水は、全体のたったの0.0001%に過ぎません

地球上の水

▲人が直接使用できる水は地球全体の0.0001%

地球は表面の3分の2が水に覆われています。宇宙飛行士も口をそろえて言うように、宇宙空間に浮かぶ地球の写真はまさに「輝く水の惑星」すごく美しい星なのだそうです。水に依存した生活を送っても、水不足には縁がないように思われがちですが、地球表面にある水の97%までが海水です。海水は飲料水にも生活水にもまったく適していません。

つまり地球上の56億人の人間が、地球上の3%の水に頼っているのです。
この3%の水も、水蒸気や、地下深くに潜む伏流水や地下水、南極や北極の水や雪など、ほとんどは現実に使用不可能な状態で存在します。これらを差し引くと、人が直接使用できる水は、全体のたったの0.0001%に過ぎません。
地球上のすべての生物とわかちあって水を共有するということになると、人間が使える水はもっともっと少ないことになります。

地球温暖化の影響で細菌も活発化

浮遊菌による空気感染問題として、ここ数年であらゆるウィルス・細菌名を聞くようになりました。細菌も生き物です、生きていくためには常に変化し生き延びようとしているのです。

浮遊菌が水を汚染、その汚染された水を飲む私達人間、体調が悪い人間が吐き出す浮遊菌、空気感染から間接的感染の危険性もあり、現状でさえ衛生面上さまざまな問題を抱えているウォーターサーバーが原因での間接的感染も例外ではありません。水は生き物なのです。空気に触れるだけで菌は簡単に繁殖していきます。

人体に影響の少ない雑菌・カビ菌・細菌・ウィルス・有害物質だけとは限りません、人は体調の悪い時や抵抗力の弱いお子様・お年寄りもおられます。

カラコンなどを利用される方はそのケアに注意が必要です。きちんとしたケアをせずにカラコンを使い続ければ、失明に繋がることだってありえるのです。
人類の破滅は、核戦争か環境破壊か細菌戦争とも言われています。 近年の地球温暖化の影響からか、細菌も活発化し人間との生活環境に近くなり、影響を及ぼし始めています。これから最も恐れるのがと人間ウィルスとの細菌戦争といえるでしょう。

人は、水なしでは生きてゆくことができない

徐々に人の生活が自然から切り離されると、生活の中の水は「蛇口をひねれば、いつでも手に入るもの、好きなだけ使えるもの」という感覚のものになっていきました。また、使った水に関してもあまり意識されなくなり、使った水=汚水が、排水溝の向こう側でどうなるかということも、生活圏外のこととして認識が薄くなっていきました。そして、水質はどんどんと悪化、環境問題にまで発展し、最終的には水道の蛇口から出る水にさえも影響が出ています。
日本以外の国では、飲料は通販などで「買う」のが当たり前。日本がいつまで通販を利用せずにお水を飲み続けられるのかは、私たち一人ひとりの努力にかかっています。

 

国内・海外でも環境ホルモン

日本でも学校給食の食器・哺乳瓶などに使われ環境ホルモンで問題になったポリカーボネート樹脂がウォーターサーバーの水容器に使用されていることをみなさんはご存知でしょうか。

ボトル水容器の材質ポリカーボネ―ト樹脂は、溶出による環境ホルモンの問題が国内・海外でも発表され、環境ホルモン問題が懸念されています。 国立大学法人九州大学は環境ホルモン・ビスフェノールAの受容体を世界で初めて発見、環境ホルモン学会で報告がありました。

深刻化する世界の水問題

人口の急激な増加と社会の発展に伴い、多くの国で水不足が発生している現在。水の不足は、生活用水の不足だけではなく、深刻な食料不足や生態系への影響をもたらしています。また、汚水処理施設の未整備による水の汚染や危険な氾濫地域への居住人口の増加による洪水被害の増大等、様々な問題が発生しており、今後の世界人口の増加によって、水不足をはじめとしたこれらの問題が一層深刻化することが懸念されています。綺麗な水が無ければあなたの大好きなカラコンも使えなくなってしまいます。

水に関する主な国際的課題

国際的には、安全な飲料水と衛生施設の確保、食料生産のための水確保や水系生態系の保全、洪水などのリスク管理、水資源の効率的な利用と効果的な配分などが水問題での大きな課題と認識されており、議論が進められています。

世界の水を使う日本

わが国は食料をはじめ、多くの物品を輸入に依存していますが、わが国が輸入する食料の生産に必要な水の量は年間数百億m3(数百億立方メートル)に相当するといわれており、世界の水問題の深刻化は、私たちに無関係ではありません。また通販サイトからの水通販なども安全性や衛生面で問題が指摘される場合もあります。

わが国は、その社会発展を通じて、水に関する様々な経験や技術を有しており、途上国に対しては、水分野でも多くの技術的資金的支援を行ってきています。このようなことから、私たちも世界の水問題に関心を持ち、積極的な役割を果たしていくことが必要とされています。

 

環境への取り組みを身の回りに取り入れる

今、世界規模で環境問題に取り組む動きが出てきています。国や自治体での動きも、活発になっています。そして、環境問題を解決の方向へ導くためには個人の意識の持ち方も、重要な要素として考えていく必要があります。

【参考文献】
「からだによい水地球によい水」
「暮しの中の水百科」
「すぐに役立つ水の生活学」

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